
こんにちは、ジラール・ペルゴ ブティック 大阪の伊藤です。
先日、ヴィンテージ’94用にオーダーいただいておりましたストラップがスイスから届き、ご納品をさせていただきました。
その際に、ストラップとお時計を撮影させていただきましたので、ご紹介させていただきます。
※お写真は、顧客様に掲載の許可をいただいております。
また、こちらのモデル生産が終了しているモデルとなり、顧客様の愛用品となります。
生産が終了している時計でもストラップ交換はできる?

ジラール・ペルゴは長い歴史の中で、多数の時計を世に送り出しました。
今回ご紹介の、本数限定で販売されたモデルや数年間しか製造がなかったモデルも多数ございます。
ジラール・ペルゴのお時計をご愛用いただくなかで、
「ストラップは純正のものに交換できるのかな?」と不安をお持ちの方も多いかもしれません。

ジラール・ペルゴでは20年前のに製造されていたモデルでも、純正のベルトへの交換を承っております。
当時ついていたベルトと全く同じものはお作りがない場合もございます。
その際には、ケース/留め具のサイズに合うものをご提案させていただいております。
※製造される年代により、ベルトの長さが変わるためお使いいただいているベルトの長さに近い長さのものをご提案させていただきますので、ご安心ください。
新しいベルトへ交換

今回は、同じブルー色でオーダーをいただきました。
国内在庫がなかったため少々お時間を頂戴しましたが、スイスより無事に届き付け替えをさせていただきました。
ジラール・ペルゴのお時計は、基本的に店頭にてベルトの付け替えを行えますので、その場で交換をさせていただきます。
※形状によっては、店頭で行えずテクニカルサービスでの付け替えになる場合もございます。
元々ついていたベルトは、ベルトの中央が少し角ばった厚みの出方でしたが、現行のベルトは丸みのあるものに変更になっていました。
Ref.2550 ヴィンテージ’94

ヴィンテージ94は、1994年に発表されました。
1940年代のGPの角型時計をベースにした復刻モデルです。
特徴的なのが、カーブを描く盛り上がった風防。

そして、このケースのデザイン。
ケースより少し横に出た丸みのあるライン。
ラグも、風防のカーブに合わせたデザインになっています。
今では見られないデザインですね。

写真だと分かりにくいかもしれませんが・・・12時のインデックスは赤色。
植字のインデックスは、山型になっていて一癖あるデザイン。
ケース、文字盤ともにデザイン性が高い。

裏蓋には、リラ型のキャリッジとテンプのデザインがエングレービングされています。
とてもお洒落。
ストラップや修理のご相談は、当店でご購入ではないジラール・ペルゴのお時計も承っております。
また、毎月2回、お修理・ストラップ相談会を開催しております。
ジラール・ペルゴのお時計に関する修理・ストラップはお気軽にご相談くださいませ。
