
こんにちは、伊藤です。
2026年より、ジラール・ペルゴは「アトラシアン・ウィリアムズ F1 チーム」とのウォッチパートナーを発表しました。
このブログでは、ウォッチパートナーとなったアトラシアン・ウィリアムズ F1チームについて、ウォッチパートナーという関係についてまとめていきます。
アトラシアン・ウィリアムズ F1チームとは

1977年、フランク・ウィリアムズとエンジニアのパトリック・ヘッドが「Williamus Grand Prix Engineering」を設立したことから始まります。
1978年には、2人が手掛けた最初の自社製F1マシン「FW06」が登場しました。
そして、1977年のイギリスGP、クレイ・レガツォーニが「FW07」でチーム初勝利。
1980年には、アラン・ジョーンズがドライバーズ・チャンピオンを獲得するとともに、ウィリアムズも初のコンストラクターズ・タイトルを獲得します。
その後、ウィリアムズはF1を代表するトップチームへと成長。
1977年の設立以来、独立性、革新性、そして勝利への飽くなき探求心を受け継いできたウィリアムズ。
F1を代表する名門チームのひとつとして、現在もその歴史を刻み続けています。
ウィリアムズF1チームの腕元に注目

ジラール・ペルゴのマネージング・ディレクター、マーク・ミシェル=アマドリ氏は、ウィリアムズとの関係について「これはスポンサーシップではない」と語っています。
単にマシンにロゴを掲げるものではなく、互いの歴史や価値観、ものづくりへの姿勢を共有するパートナーシップ。
マシンには、ジラール・ペルゴのロゴはありません。
ドライバーをはじめチームメンバーがジラール・ペルゴを着用しています。
その腕元にもぜひ注目してみてください。
さっそく、1枚目の写真は先日発表されたウィリアムズとの初めてのエディションモデルです。
実は・・・
ウィリアムズのドライバーが着用しているグローブの左手側にこのモデルがプリントされています。
シーズンが始まってから、グローブを着用しているため早い段階で(私の中で)話題になっていました。
最近は、2人のドライバーもクロノグラフモデルを着用している写真や動画を目にすることが増えました。

ウィリアムズ エディションが発表される前は、ロレアート スケルトン 42mmをドライバーのお2人が着用されているシーンが動画や写真で確認することができました。
ブレスレットだけで”それ”と分かる個性がロレアートにはあると、改めて感じました。

こちらのモデルは、2026年5月の第79回カンヌ国際映画祭で、ドライバーのカルロス・サインツがレッドカーペットに登場した際に着用していたモデルです。
”TOURBILLON WITH THREE FLYING BRIDGES”を合わせていました。
とてもお似合いでした。

ロレアート スリー・ゴールド ブリッジ
品番:99112-58-3576-1CM ※世界限定50本
こちらのモデルを着用していたのは、チーム代表のジェームズ・ヴァウルズ氏。
シーズンが始まる頃に着用されていたのが、こちらのモデル。
このモデル以外には、ロレアート スケルトン セラミックモデルを着用していることが多いです。

ロレアート クロノグラフ 42mm
品番:81020-11-131-11A
こちらのモデルは、リザーブドライバーのルーク・ブラウニング選手が着用。
さいごに

長い歴史を持ちながら、常に革新を追い求めてきたジラール・ペルゴとウィリアムズ。
異なるフィールドで技術と情熱を磨き続けてきた両者だからこそ生まれた、今回のパートナーシップ。
ウィリアムズの代表やドライバーが腕にジラール・ペルゴを着用しているのを見ると嬉しくなります。
今後の展開にもぜひご注目ください。
