
こんにちは、ジラール・ペルゴ ブティック 大阪の伊藤です。
ウィリアムズF1チームとのコラボレーションから誕生した「ロレアート クロノグラフ ウィリアムズ エディション」が入荷してまいりましたので、実機写真とともにレビューしていきます。
アトラシアン・ウィリアムズ F1チームとジラール・ペルゴ

2026年ジラール・ペルゴは、アトラシアン・ウィリアムズ F1 チームとのウォッチパートナーを発表しました。
それに続き、両者のコラボレーションから”ロレアート 42mm”と”ロレアート クロノグラフ”の2モデルを発表。
このパートナーシップの根底にあるのは、ひとつの共通した信念です。
オートオルロジュリーとF1においては、何を成し遂げるかと同じように、そこに至る過程の質が重要であるという信念です。
その作業の多くは、人目に触れることはありません。
準備、テスト、調整、そして繰り返し。
そこには、メカニズムを尊重する気持ちと、何よりもそれを知り尽くした人々への敬意があります。
ジラール・ペルゴが誇るのは、235年以上にわたり途切れることなく受け継が荒れてきた時計製造の技術を経験です。
一方、アトラシアン・ウィリアムズ F1チームは、モータースポーツの最高峰で50年近くにわたり活躍を続けています。
両者が積み重ねてきた経験と知識が融合し、長期にわたるコラボレーションの幕開けを誇るのが今回発表となった2つの特別モデルです。
レースの世界から着想を得たディテール

ロレアート ウィリアムズ エディションは、ウィリアムズのレースの世界から着想を得たディテールを、さり気なく取り入れ、このパートナーシップを最も純粋な形で表現したモデルです。

ロレアート クロノグラフ ウィリアムズ エディションは、経過時間を計測するクロノグラフという機構によって、サーキットとのより直接的なつながりを確立。
時計製造とレーシングという2つの世界が出会う、自然な接点となっています。
ブルーのクル・ド・パリダイヤルは、ウィリアムズが2026年シーズンに投入しているレーシングカー、FW48からインスピレーションを得ており、随所に配されたレッドのディテールは、そのボディラインを彷彿とさせます。
また、3つのカウンターをロジウムプレートのリングで縁取り、コントラストを高めるとともに、よりテクニカルな表情を引き出しています。
クロノグラフによる正確な経過時間の計測が、異なる2つの領域をさらに深く結びつけます。
カウンターのロジウムプレートリングにより視認性を高め、実用性の高いデザインとなっているのも特徴です。
通常モデルでは用いられないリングにより、世界観を感じられるデザインになっています。
自社製ムーブメントを搭載

ロレアート クロノグラフ ウィリアムズ エディションに搭載されているのは、キャリバーGP3300。
419個の部品が時刻表示、日付、クロノグラフの各機能を連動させ、約46時間のパワーリザーブを実現しています。
レーシングカート同様に、一つの時計は無数の判断と選択の積み重ねによって完成します。
デザイン、素材、メカニズム、仕上げ、組立、そのひとつひとつが、全体との調和という点で考え抜かれています。
ロレアート ウィリアムズ エディションと、今回ご紹介しているクロノグラフは国内ではジラール・ペルゴ ブティック 大阪でのみのお取り扱いとなります。
実機をご覧いただけるのも当店のみとなります。
ぜひ一度、特別なロレアートを見にご来店くださいませ。
モデル詳細
ブランド:ジラール・ペルゴ
モデル:ロレアート クロノグラフ ウィリアムズ エディション
品番:81020-11-3681-1GM
ケース素材:904Lステンレススティール
直径:42.0㎜
厚さ:12.16㎜
防水性:100m
価格:2,926,000円(税込)




