
こんにちは、伊藤です。
1975年に誕生し、昨年50周年を迎えた「ロレアート」
進化し続ける名作を、現行のロレアート 38mm ダイヤモンドモデルと共にご紹介していきます!

また、ロレアートは42mm、38mm、クロノグラフ(ずれもステンレススティール素材)モデルの試着専用の時計をご用意しております。
下記のブログにてご紹介しております、こちらもあわせてご覧くださいませ。
ロレアートの起源とアイデンティティ


※2枚の写真は1975年に発売された当時のモデルで、実機を撮影したものになります。
文字盤には「クォーツクロノメーター」のモデル名入り。
1975年、”一体型ブレスレット”時代の中心にロレアートは誕生しました。
クォーツクロノメーターというモデル名で発売され、後に「ロレアート」となりました。
業界では初めて、自社でデザインから開発まで一貫して手掛けられたモデルになります。

現行のモデルにも共通しているアイデンティティは・・・
・クル・ド・パリ装飾の文字盤
・八角形のベゼル
・薄型ケース
・ポリッシュとサテン仕上げのコントラスト
・小ぶりでカーブしたラグとバランスの取れたプロポーション
などが1975年当時のモデルから現在も継承されています。
50年の伝統




ロレアートは1975年に登場してから、アイデンティティを受け継ぎながら少しずつ進化を続けているシリーズです。
第一世代、第二世代(1884年)、第三世代(1995年、機械式ムーブメントへ)、第四世代(2003年、これまでの世代では、一番厚みのあるサイズ感)
そして、第五世代(2016年、現在のデザインへ。)
モデルを順に見ていただいて、少しずつ時代に合わせて進化をしておりますがアイデンティティを受け継いでいるため・・・
どの時代も一目見ると”ロレアート”と分かります。
50年の伝統を大切に、進化を続けるロレアート。

さて、本日ご紹介のモデルロレアート38㎜は、一度は生産が終了となり製造されない期間がありましたが2022年に復活。
その際に登場したのが、写真と同じダイアルの「コッパー」文字盤でした。
そして、2024年コッパー文字盤のベゼルにダイヤモンドがセッティングされたモデルが登場しました。
現在、ロレアートコレクションの中でダイヤモンドがセッティングされているモデルはこちらのモデルのみになります。
※定番のみ
ダイヤモンドベゼルの秘密


エレガントさと力強さを感じるダイヤモンドベゼルには秘密があります。
八角形の8つの角には、一番大きなサイズのダイヤモンドがセッティングされており内側にいくにつれ少しずつ小さなダイヤモンドがテーパードセッティングされています。
2枚目の写真が、ダイヤモンドのサイズ感が分かりやすいと思います。
角に大きなダイヤモンドをセッティングすることで、エッジを際立たせ八角形のベゼル構造をより力強くみせてくれます。
モデル詳細
ブランド:ジラール・ぺルゴ
モデル名:ロレアート 38mm
品番:81005-11S3320-1CM
素材:スティール
直径:38.0㎜
厚さ:10㎜
風防:サファイアクリスタル
ダイヤル:コッパー
防水性:100m
価格:2,915,000円(税込)





