

みなさん、こんにちは嶽(タケ)です。
今回は、「同じブリッジなのに、どう違うんだろう?」時計好きの方なら、そんな疑問を抱くかもしれません。
ジラール・ぺルゴの「ネオ ブリッジ」と「ネオ ブリッジ アストンマーティン エディション」どちらも美しいけれど、個性は少しづつ異なります。
このブログでは、それぞれの良さをお伝えしていきます。
それでは行きましょう!
お互いの良さ
ジラール・ぺルゴの「ブリッジ」コレクションは、ムーブメントの構造美を文字盤にあえて見せる伝統と革新が融合したシリーズです。
ムーブメントを文字盤側に配置し、ブリッジやテンプが浮かび上がるように見える仕掛けは、機械好きの心をグッとつかみます。
一方、アストンマーティンは歴史ある英国スポーツカーで、美と機能の調和に徹底したブランド。
「ネオ ブリッジ」と、ケース素材の仕上げを変えるなど配慮があり、軽量で耐傷性のあるDLCチタンケースが日常使いにも適した質感を提供してくれます。
両者が手を組むことで、クラフトマンシップとデザイン哲学が響きあっています。
時計にも車にも共通するのは、技術と感性を融合させたラグジュアリーの追求です。
お互いの違い
「ネオ ブリッジ」は、伝統的なブリッジ構造を現代的にアレンジし、時計そのものの動きをデザインとして見せてくれるモデルです。
香箱やテンプ、マイクロローターが文字盤側に配置され、精巧なメカニズムを日常的に眺められる点が大きな魅力です。
一方で、「ネオ ブリッジ アストンマーティン エディション」はそこに英国車らしいエレガントさをプラスします。
深みのあるグリーンやケースの質感は、自動車のボディーラインを思わせ、スピード感と洗練さを時計に与えてくれます。
つまり、「ネオ ブリッジ」は、“機械式時計そのものの美”を楽しむ1本であり、「ネオ ブリッジ アストンマーティン エディション」は、“機械美と外観デザインの融合”を堪能できる1本です。
似ているようでいて、表情、表現が少しづつ違うのです。
あとがき
比較してみて改めて思うのが、ジラール・ぺルゴとアストンマーティン、それぞれの個性が自然と共鳴しているということ。
派手ではないのに目を奪われる、そのバランス感に惚れ惚れします。
見た目の美しさだけでなく、ムーブメントの構造、素材感、1歩引いた存在感にこそ本質的な価値があると思います。
興味を持っていただいた方は、ぜひ、ジラール・ぺルゴ ブティック 大阪で、現物を見て、自分の目と感性で感じてみていただきたいです。
ジラール・ぺルゴ ブティック 大阪のブログで詳しい内容や詳細なども書いていますので、ぜひそちらもご一緒に、ご覧ください!
映画「F1/エフワン」を観たあとにこそ触れて欲しい ネオ ブリッジ アストンマーティン エディション 世界限定250本 (84000-21-3236-5CX) | ジラール・ペルゴ ブティック 大阪 公式ブログ
【未来を支える美学】~ブリッジが架ける未来~ネオブリッジ(84000-21-001-BB6A) | ジラール・ペルゴ ブティック 大阪 公式ブログ
投稿者:嶽
写真:伊藤